肛門外科(肛門科)

肛門疾患

 

 

痛み・出血・脱出・かゆみ・肛門部の違和感・便(ガス)漏れ・膿などの症状。

日本人の約7割がお尻に悩みを抱えているといわれています。
しかし他人に見せるのが恥ずかしい場所であり“ほったらかし”にしている方が多いのが事実です。


経験上患者さんとお話ししていて、「どうしたらいいのかわからなかった」とか「どこへ行けばいいのかわからなかった」とか「何をされるのかわからなかった」という方が多いのはよく知っています。私は日本大腸肛門病学会 専門医・指導医(肛門領域)で、数多くの症例を経験してきました。悩んでいるのなら一度専門医にみせてはどうでしょうか?

最近の患者さんの傾向として、インターネットなどで情報が氾濫しているのでいろんなサイトを見て回り知識が錯綜して自分で勝手に診断し必要以上に重症に考えたり過小評価しすぎたりされる方が多くなっています。(心配で不眠症になってこられる方もおられます。ですのでここでは病気についての詳細は一切説明しません。)必ずしも他人の症状を読んでいるだけでは自分の本当の診断にはなりませんよ。

 

みんながみんな手術になるわけではありませんし、最近は痔核治療に注射療法(ジオンによる硬化療法)など痛みの少ない治療もあります。

 

最初は暗い顔で来院した人が治療後には満面の笑顔で帰って行かれる ということがたくさんあります。

 

一緒に一番いい方法を考えましょう。

 

 

  ※ 当院ではプライバシーを重視しており、女性の方で恥ずかしい方のために火曜日の午後診は「女性専用外来」としています。もしよければその日に受診してください。(そのため付き添いの方であっても その時間帯の男性の来院はお断りしていますのでご了承ください。)

 

  ※ また難病である炎症性腸疾患(IBD)のクローン病・潰瘍性大腸炎の肛門病変(痔瘻・難治性潰瘍・裂肛・スキンタグなど)についてもご相談ください。

 

  ※ 特に最近は○○○○○○○の使い方について間違っておられる方が多いようです。その方に合った正しい○○○○○○○の使い方もお教えします。

 

  ※ 妊娠中の方、小児のお尻の悩み(痛がる、出血、便秘など)についてもご相談ください。